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第二次マイニングブームと絶望する金欠学生(私)の話。

今はとにかくグラボ恐慌時代(と個人的には思っている)

売り切れ転売売り切れ転売
の地獄状態。

現行ラインナップもRTX30シリーズとRX6000シリーズ。

買うとしたらどれも最下グレードでも単体六万は下らない。

中古相場もRTX2060が新品価格を超える値段で取引され(五万強とか)

RX570がこのご時世に三万円で出品され、売切れるというあまりにも惨い惨状のあり様。

とっととグラボラインナップ安定化してくり~

四万弱ならバイト童貞な学生でも全財産はたいてなんとか買うから、今使ってるGTX980ではApexも144fps安定して出せないし、
ホンと頼むよマジで・・・

NVIDIAからGTX1660後継の廉価グレードが出るか、AMDからRX6000シリーズ廉価グレードが出るのを待つか
はやく出てくれ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

金欠学生の苦難であった。


少し前であれば問題なかったんだけど、今はもう中古相場新品より上でも売り切れてしまうので売れ残ったのがRTX2060が六万円とかそういう域。

ホント、世も末レベルだよマジで。ふざけすぎ。

追記なんだけど、グラボが枯渇してるのは第二次マイニングブームのせいで、目を疑うような記事を見つけたんだよねさっき。

それが「NVIDIAが誤ってドライバを配布してしまった」という。

ドライバって言うのは・・・・ここまで読んでるならわかると思うけど、パソコンでグラボを利用するために必要な「GPUメーカーから配布されているファイル」のことなんだが・・・

NVIDIAの出すRTX3060は実は「マイニング対策」が施されていた。(マイニング検知時性能を意図的に落とす仕組み)そのため実は中古相場も今窓と同じくらいの転売価格でしか存在しなかった(やはり転売ヤーは出てくるからね。全員タヒねってもんだ)

ところがぎっちょん


NVIDIAはRTX3060のマイニング未対策版ドライバを誤って配布してしまったのだ。



数分か数時間で削除されたが、ミラー配布(第三者による非公式のダウンロードサイト)が行われてしまえば終わり

案の定そいつは広まり、RTX3060が

一日で世界中から消滅した。

ちなみにRX6700XTも非マイニング枠として存在してるらしい。

まあ、両者新品価格がまず私の手に届かないんですが。

はあ~~~~~~~~~~やってくれたなNVIDIA
もう廉価グレードのRTX3060も転売ヤーの餌食だ。
終わりだ。

私もビットコイン界隈は逐次チェックしてるんですが、まあ
スクリーンショット 2021-03-23 003531.jpg
調べれば一瞬で出るんですが、ここ一年でキチガイじみた上がり方してるんですよね。
これがどれだけ頭おかしいかというと、
これもギャンブル系の話なんだけど「FX」について。

FXは円とドルの為替で円安や円高を見切って売ったり買ったりして、日本円を増やす・・・という奴なんですが。

まあ一ドルってどんなに変動しても最近は100-110円台じゃないですか。

1BTCって今6,200,000円分の価値があるんですよ。
1年前は1,000,000円の価値もなかったんですよ?

私も実は無料で1,000円分のビットコインをもらったことがありまして、まあそれが2年かそれ以上前。

今も所持してるんですが・・・

何と約15,000円分の価値になってるんですね。

15倍。FXの事を考えるとふざけたもの。
当時1BTC40万円とかの時代に、「おっしゃ20,000,000円投資しよ!」って投資していたら、
二千万円が三億円になっていた、という事。

まあ一度大暴落とか起こしてるんでそんなの本当に人生賭けるレベルの大博打なんですが。そんなこと大金持ちでもやってないでしょうし。

誰もここまでバブル状態まで上がり詰めるとは想像せんでしょ。


マイニングの話に戻すと、それくらいビットコインの価値って上がってるんですね。

だから、血涙を流してでもグラボを入手しようと、初期投資(グラボの購入費用)にバンバン充てられるわけですよ。

するとどうなるか。


新品価格以上でグラボが転売されていても余裕で売れるんですよ。


一万五千円分のビットコインを無料で入手してしまった私ですが、正直そろそろバブル崩壊して欲しいなあとか思ってる。


しっかし・・・ビットコインねえ

そもそもマイニングとは、GPUやCPUの処理能力を貸して報酬でビットコインをもらうって仕組みだった筈
中身をブラックボックス的に考えれば、「GPUをフル稼働したらお金がもらえる」というもの。

ちなみに電気代もバカ高くなるが、それを補えるほどの稼ぎが出ます。電気代×2~3倍くらい還元されるんじゃないかな


要は「初期投資すれば金が半永久的にもらえる」だからグラボが枯渇するし、これからも枯渇し続けるのでしょう。

例のグラボってのを
この記事冒頭で紹介してるんですが、この時がまさに1BTCが40万円とかそこらだった時代の代物ですよ。

さっき電気代×2~3倍くらいの稼ぎが出るなんて話をしたし、今ではそれが当たり前みたいな認識だけど当時は多分もっと稼ぎが少なかったはず。
なんなら構成ミスると電気代すら払いきれない状態の人も居たのではって感じ。


ヤバいんですよ。


私は、ビットコインバブルが崩壊して第二次マイニングブームが収束した時(第一次マイニングブームは https://jp.reuters.com/article/2018-bold-calls-black-swans-idJPKBN1E70E4 といった大暴落により収束し、事実グラボの入手性が格段に安定化した https://hardware.srad.jp/story/18/07/05/075215/ という過去がある。 ※引用先別サイト)
マイニング界隈では絶望の嵐が吹き荒れるだろう、と思っている。(結局初期投資のグラボ代を稼ぐために最初の期間はマイニングするだろうし)

そしたら全力で私はこう叫ぼう。



「m9(^Д^)プギャー!!!」


そして私は「ゲームをするための」グラボを入手するのだ!はっは!!

てか、ここまでマイニング需要が高まって(第一次以上に盛り上がってるのは明らか)る、その後のビットコインバブル崩壊が起きたらとんでもない反動で中古相場グラボがバカ安く出回る予感がする。

グラボを買い替えるのはもう少し辛抱しよう。



ってのを私は日記に書こうとした。別記事にしてよかったかも・・・





ps.未来線の私からの報告(21年10月)

マイニング需要は割と落ち着いては来ている気がするが、世界的な半導体不足が深刻化しており、高級化の原因がこっちにシフトしてるみたい。まずいね。

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