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【Server】サーバーを改造してみたよ。いよいよ段ボール装甲から普通のデスクトップに(?)

こにゃにゃちわ=^_^=

サーバーマシンなのにやっとデスクトップレベルに進化というのはなんかおかしいですけど、今回はこれについてまとめようかなと。

ちなみにマイクラ鯖はコア数押しのマルチスレッド処理が得意なXeonに対し、マルチコア管理が苦手なのでXeonには向いてないとされてるので多分これ以上のアップグレードはないと思う。

さて。

時を戻そう('ω')


時は今日から数えて一昨日(金曜日)の夜十一時過ぎ。

スクリーンショット 2020-11-15 023608.png

さらに時を戻そう

ある日
「ウイルスに感染した」
記事単体にしてなかったけど、ここにすべてを綴っている

結局バックドアの懸念からOSをクリーンインストールすることに。

で。再構築して無事終わった

が。

RAID化に勢いで挑戦してしまう。

そこでパーティションがぶっ壊れてお陀仏。

しかも二回やった。(正確には一度はミスってパーティション消したらしい)


で。データ伝送速度を上げるためにRAID0(ストライピング)しようとしたから、SSDをサーバーで扱うのはどうだろうと念入りに調べたけど・・・

よ~分からん!寿命とかも別にあまり関係はなさそうだ!!!
ってことで。

どうせマザボが新しくてM.2使えるからM.2使ってみよう。

ついでに長期運用のために温度を下げるヒートシンク+ファンも使って。


ついでにケースも買っちゃおう。


というわけで
上の写真に至る。というのも、今までけちってきた分のお金を銀行にブチ込!してきたので、どうせ欲しいものそれくらいしかないしという事で散財。

20201114_154735.jpg
という訳で購入したケース以外の物がこちら。
見ての通りですね。
NVMe M.2と呼ばれるPCIe 3.0 x4接続のTrancend製補助記憶装置。NAND型フラッシュメモリとか呼ばれる黒い四角い奴が載ったものですね。

なんかType2280,2260だとかKey MとかPCIe接続とかSATA接続とかわけわかめすぎて買う前に念入りに調べておりました。なんせこのパーツには中古品やジャンクを扱う私にとって完全に無縁なもので。

友達のパソコンを組む時にクルーシャルのP1とか呼ばれる安価な部類の1TB M.2を取り付けた記憶はあるんですけど、それっきりでしたね。

メイン機は普通にSATAIII接続のSSDです。

20201114_154836.jpg
これがM.2。鯖データ以外入れるつもりもないので128GBサイズで3000円。めちゃ安かった。

で上の写真のM.2用ヒートシンクセットを取り付けて
20201114_155610.jpg
こうなった(ゴム一個ちぎれた)

シリコンパッドがついてて、熱伝導がいいらしいっすよ。

ちなみに、これは調べるのも面倒なので自分のかすかな記憶の話なんですけど。
HDDは物理可動部があるので消費電力は高い。

だがSSDはフラッシュメモリに電気を通してやりくりするだけのため省エネ。

しかしM.2はSATAではなくそれより伝送速度が格段に速いPCIe規格でやりくりするため、電力も増え熱も増えるという欠点がある。

・・・まあ、サーバーなんて24h稼働するようなものに熱による負担をかけてしまっては割とまずい。

という訳で冷却装置。
噂によれば70℃越から50℃台にまで保てるようになったなんて意見もあったし。


マザボ側の規格ボトルネック(PCIe 2.0 x2接続だった)で、毎秒800MB/s程度しか出ないがそれでもSATA SSDよりかなり伝送速度が速いので、十分すぎる性能だ。

20201114_160316.jpg
という訳で今のベニヤ板サーバーの配線やらをまず取り外し、

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M.2を取り付け。ネジを買っておいて正解だった。あれ六百円くらいしたけど専用ドライバーもついて、固定用スペーサーとネジ付き。スペーサーを固定する方法が分からなかったのでスペーサーとスペーサーでマザボ基盤を挟んで固定っていうよく分からない状態になってるけどちゃんと固定できたのでヨシとする()

・・・しかしこれ、見た目が個人的には好きだなぁ
ヒートシンクとミニファンが付いたパーツ・・・なんというか・・・言い表せないが好き
という過去のヒートシンクがカッコいいのかな

ちなみに1,600円もしました。たっけぇ!


じゃあケースに組み込んでいくよ。
EmxCoapVEAAH1Vx.jpg
なかなかいい感じ。超絶無難なケースにした。5000円と割と安い部類でしっかりしているし翌日発送だった。今回はこれに鯖をぶち込んでいく↑

EmxD1lpVoAApBdO.jpg
内装はまだないそうです。

EmxF24vVkAIi3L_.jpg
まず電源ユニットを取り付ける。なんか最初電源ユニットを取り付けるのがポピュラーな気がするっていう個人的な記憶からw
でも間違っちゃあいないはず

少し気になったのが、この4本ネジ。
どうやらケース側の付属品にネジが付いてたっぽいんだけどこいつ電源ユニットに最初からついていた・・・

中古品の副産物だねw

EmxHlEnUcAEHEjl.jpg
そしたらmicroATXマザーボード固定用穴に沿ってスペーサーを取り付けます。
ケースによっちゃminiITX miniDTX microATX ATXと様々なサイズのマザーボードそれぞれに対応できるようにスペーサーを各自で取り付けられるようになってるから、確認しながら取り付けようね

あと注意。

マザボもし取り外すとなったら、手回しでのみスペーサーを取り付けていると非常につらい

ネジまわすとスペーサーごと外れて面倒なことになるんですよ。。。

という訳でペンチでスペーサーをこれでもかと固定してみました。

いや。実際に2回ほど失敗したんですよこれで。毎回キレそうになってた

EmxLTVOVoAAIoaI.jpg
そしたらマザーボードを固定していきます。外すときにスペーサーごと外れないようにそこまで強くは締めません。

EmxLc3aVEAIoWk0.jpg
このマザーボードは固定箇所が6か所あり、全て取り付け完了。ここから配線していく

20201114_165452.jpg
配線中にやっぱ気になるのがフロントパネル部のピン配列。いい加減ここ共通規格化して欲しいよね。メーカーによって配置が違うのでケース側の接続用コネクタが超ばらっばらなもんで非常に面倒臭い。

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電源ケーブルとケースの配線も終わり稼働できる状態にまで組みあがりました。

EmxXlbZVkAItyhj.jpg
BIOSも無事起動。ケースファン2が5335RPMとかいう今にも吹っ飛びそうなこいつはM.2のファンです。
羽のサイズが小さいほど高速回転し音もうるさいけど、ここまで小さくなるとあまり音も気にならないですね

…いや嘘。

全力回転させるとギュイイイイイイインって甲高い音が鳴る。
BIOSから回転数を制御してまあ最低限に収めたつもりではある。

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LiveUSBからM.2をフォーマットしてインストール。


とまあこんな流れで構築まで終わりました。

リモートデスクトップ作業できるようにxrdpをインストールし一通りの設定をして
sambaを設定して
spigotをインストールしてマイクラ鯖構築し前のデータを復旧させて


今までこんなグッチャグチャな状態だったのが・・・
20200530_150538.jpg

20201114_172357.jpg
こんな感じで凄くまとまりました。
もはや総会というか普通にパソコン作業できる環境だよね。

しかしサーバー機のためここに座ることは滅多にないでしょう()
メイン機あるし、Linuxだからゲームはほぼ出来ないし、グラボ積んでないし。

でもここまで綺麗な環境が出来たのは個人的に大満足です。

無事マイクラ鯖も復旧出来ましたしね。


ウイルスに感染してから自爆含めサーバー粉砕が3回ありました。

割とメンタル的に挫けかけたけど寝て起きて再構築して結局またぶっ壊して、M.2を買って今日作り上げたというそんな感じ。


俺にはやるべきことがあるというのに( ^ω^)・・・



満足できたので!今日はここまで!では!

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