こにゃにゃちわ=^_^=
今日はサーバー機のメモリを交換したので記事にしようかと。
成り行きは、マイクラサーバを運用していくうえで、どうもメモリが上限ギリギリのところで張り付いてなんか急激に重くなったりするわサーバーがクラッシュするとかで「サーバーのメモリ不足してんじゃね¿」とはうすうす気づいていたんですが、
例のマザーボード(https://nekoyama030330.seesaa.net/article/475633589.html)は確かに爆安だったんですが(第二世代core iシリーズのミドルクラスマザーでも2k-3k程度はするからね)、メモリがシングルチャネル構成なんですよね。
メモリが物理的に二枚までしか取り付ける事が出来ないという。
さて、メモリを買い替えるかマザーを買い替えるか悩んだのですが、
そもそもメモリ買う金もマザー買う金もねえ!!!ってことでサーバー機は放置しようかと・・・
マザーはまあ8kとかするし。
ましてやマザー買えたら今度は結局メモリ二枚追加で買わなければならない。
しかもグラボとモニターが欲しいという野望もある為下手に散財はしたくない
・・・まれに出回る爆安パーツねえかな~~~~~と
淡い期待を抱いてメルカリをチラ見(下手に散財したくないという意気込みはどうした)
すると・・・
DDR4-2666が4,500円。
安すぎる!!!手を滑らせ即購入してしまった・・・
しかもこの周波数であれば中古相場なら8,000から10,000円くらいのもんだと思う。転売したら余裕で儲かるレベル
まあそんなこんなで、交換していこうかなという事です。
購入二日後、ポストに投函され
届いてました。
このサイズなら送料195円なので、小さいPCパーツってのは本当に儲かるもんですよね。
グラボなんかは送料700円くらいかかるから、ジャンクでも着払いか割高がほとんどで。
開封。
ADATA製DDR4-2666(PC4-21300)です。
U-DIMMです。
実はResistered ECCを買ってみたいなという野望があったんですよ。
メモリには4種あり。
Unbuffered DIMM (U-DIMM)
何もないごく普通のDRAM。
ECC (Unbuffered) DIMM
エラー訂正機能がありサーバーなど長期稼働、重要データを扱うときに重宝されるタイプ。
ECC Resistered DIMM
エラー訂正機能に加えレジスタバッファがある。
レジスタバッファは、メモリクロックと信号のタイミングを同期し・・・
まあ難しいので簡単に言えば、なんかすごい安定するってことです!!!うん。
実際使ったことないんで何とも言えんけどw
まあ、何が言いたいかというと、実はIntel core i3より下のクラス(i3,Pentium,Celeron)はECCメモリに対応していたりするんですよ
ただ、マザーボード側のH310チップセットが対応してないらしいのでどっちにしろ断念ですけどねw
まあ、今回はこの8GB×二枚で妥協、交換します
上の二枚が今まで使っていた4GB×2で下の二枚が今回購入した8GB×2。
ちなみにメイン機のメモリは確かCorsair4GB×4構成にしてたかな
メイン機のメモリ4枚はセットで購入したものですが、確か8,000円程度しましたね。ヒートシンク付きですけど
まあ参考程度に、8GB1枚3,500円とかが中古相場かな
今搭載してるメモリ↓を交換します。
そして起動
まあ、問題なく認識しました。
Linux Ubuntu LTS20.04でも認識しました
結果としては、かなり体感軽くなった気がするね
古いノートパソコンなんか動作が重いってのCPUが全ての原因だと決めつけずメモリ増設することで改善したなんて人も居るはず
まあ例えばうちの母とか。割とよさげのノーパソ持ってたけどメモリ増設してたし
メモリ増設は重要。
おかげで動作が軽くなった
・・・とはいえ、サーバー起動とかが割と重い。
i3-9100が欲しいなあ
まあ、グラボが買えたらそのうち、かな
大学行くときには寮に入ると思うけど()
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